ポイントは高低差!
埼玉県内のマンションの一室、O邸を訪れました。
築13年のこのマンション、決して最新のベランダのように広くはなく、外付けの水道なんてもちろんありません。
それでも、この素敵な緑と花があふれるベランダ!
高低差をうまく使えば、狭くても、こんなに咲き乱れるように植物を育てられるんですね。
夏の日差しも植物に当たってきらきらと柔らかく感じられました。
ベランダガーデンの様子
決して広くはないベランダにところ狭しと並んだ植物たち。 これだけたくさんの鉢が雑然 と置かれるのではなく、ぴりっとしまった緊張感が漂っているのはお見事!
コーディネイトのポイントは高低差。リズムが生まれます。風通しもよくなり、根腐れ防止にもなります。
お部屋から見えるベランダという視点も大事なポイントです。影も美しい!
四角い形がめずらしい、ハンギングバスケットにキャッツテールの赤色が絶妙!
すだれ越しにのぞくたくさんの植物がなんとも涼しい!
お部屋の中までおしゃれ。アジアンテイストの薫るディスプレイゾーンがありました。
新潟のご実家から持ってきたという、かわいらしい模様の大きな睡蓮鉢、ではなく火鉢!
中ではめだかが泳いでいます。
大きな鉢は重くて移動が大変ですよね。 小倉さんが愛用されているのは、このキャスター付葉花台。
かなりの重さでも耐えられます。便利!!

