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まずは用土つくりから。
けと土:ハンギングバスケットの土、1:4くらいの割合で、水をたっぷり含ませながら混ぜます。粘りが出るくらい。
使う量は苔たま1個につきコップ1杯程度です。多めにつくるのをおすすめします。
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お好みで選んだ苗を根がくずれないよう、そっとポットから出します。
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元からついている土をなるべく崩さないよう、まるめていきます。(あまりにも土が多い場合はそぎおとして、根が張っている部分は残します。
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@で作った用土をまわりにはりつけていきます。ぽろぽろ崩れる場合は水を加えて、泥だんごを作るようにぐっと握るのがポイント。 |
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これが用土をはりつけた状態。だいたい5ミリから1センチの厚さですが、ここでは想像している苔たまのひとまわり小さいものが理想です。
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麻布を5〜6センチ四方に切ったものを二重にして、底の部分に敷きます。
底に無駄な苔を使わないため、水はけをよくし用土が流れないようにするため、2つの利点があります。 |
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麻布を固定するために、綿糸を底から一巻き。結んでおき、糸は切ります。 |
手のひらサイズに苔をちぎり、はりつけていきます。だいたい前後に2枚、苔が足りず、土が見えている部分に穴埋めする要領ではり、滑り落ちないよう、ぐっと握ります。 |
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(12)
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底辺に近い部分に糸を一巻きして固結び、片方の端を残し、片方は糸巻きのまま、ぐるぐると強めに苔を固定していきます。
まずは横方向に上を目指してらせんを描くように。 ポイントは苔たまの方を回すことです。 |
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次に、縦方向。中心の根元付近は避けて、なるべく色々な方向へ巻き、苔がはがれないよう、たま全体に糸をはりめぐらせます。 |
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底から見て、くもの巣状に四方八方に広がっているのが理想です。 |
最後に、細いワイヤーで軽く補強します。
これは、時間が経つと綿糸が自然に還り、苔の中に溶けてしまうので、補強するためです。省略しても問題ありません。 |
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